小学生ライダー小澤楓12歳が5000人の大舞台でデビュー #千葉ジェッツ

10月26日、27日にバスケBリーグ『千葉ジェッツふなばし』のホームゲームで行うハーフタイムショー『鎌ケ谷巧業 Presents AIR TRICK SHOW』にて、小学生ライダー小澤楓12歳がデビューを飾った。

『千葉ジェッツふなばし』は、BリーグでNo.1の集客を誇り、アリーナには5000名を超える来場者が集まっている。


このハーフタイムショーに向けて、AIR TRICK SHOWチームでは、事前の映像を制作。


工場にて撮影したワンシーン。


ライダー永井秀夫から「楓ならできる。」と夢の中で語りかけられるシーン。

(Photo by May Nagoya)

ライダー永井秀夫(インタビュー記事

完成したMOVIEがこちら

このMOVIEでは、小澤楓の自宅の庭にある練習場が映し出される。職人である父親のお手製のパークの練習場である。


実際のショーの様子

小澤楓は、今回のショーに向けて、初めて自分の「サイン」をつくった。


こちらが初めてサインを書いている様子だ。

実は、こうして我々が準備したショーに向け、ライダーが「サイン」をつくるというのは小澤楓が初めてではない。ショーのライダーのリーダー役をする永井秀夫も実はその一人だし、若手で実力No.1の溝垣丈司も、二子玉川ライズでのショーに向けてサインをつくった。


AIR TRICK SHOWでは、こうして、選手たちが「ヒーロー」になる舞台もつくり続けたい。

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